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※子会社を含めたグループ採用を行っております。
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中途採用比率 ※2026年3月末時点
Supply Chain Management
取引先との協業により、安心して長く住んでいただけるよう、ワンルームマンション・ファミリーマンションそれぞれの入居者ニーズや物件ごとのニーズに合わせた各種性能を高める取り組みを進め、レジリエントで快適なマンションの提供に努めています。
当社では構造体コンクリートの耐久設計基準強度を24N/mm²以上に定めています。これは日本建築学会JASS5(建築工事標準仕様書鉄筋コンクリート工事)の規定において、完成後およそ65年は局部的な軽微な補修を超える大規模な修繕を必要とせずに、鉄筋腐食やコンクリートの重大な劣化が生じないことが予定できる期間(大規模補修不要予定期間)であり、また継続して使用するためには大規模な修繕が必要になると考えられる期間(供用限界期間)がおよそ100年であると定められています。
※外構・土間コンクリートは除きます。
※1: 期間は構造体に関する目安となっております。
※2: 24N/mm²とは、1m²あたり約2,400tの圧縮に耐える強度を意味しています。
※2022年版JASS5を参考に表記しております。
コンクリートの品質・強度を測る指標のひとつに、セメントに対する水の質量比を示す「水セメント比」が大きな要素と考えられています。通常、水セメント比の数値が低いほど、固まると空気の隙間が少なくなり密度の高いコンクリートになります。当社物件では建築構造体コンクリートの水セメント比を55%以下に設定し、密度を高め、コンクリートの中性化や表面劣化に対する抵抗力を高めています。
※外構・土間・杭等・コンクリートは除きます。
外壁には、コンクリート内に鉄筋を二重に組むダブル配筋を採用。シングル配筋に比べて高い強度が得られます。
地震時に加わる主要構造体への負担を和らげるため、非耐震壁には耐震スリットと呼ばれている溝を設けています。このスリットにより、柱が破壊されるのを制御します。また、非耐力壁の縦・横・斜め・X型などのクラック(ひび割れ)を抑制し、もしもの場合にも、壁面全域にわたるクラックをスリット部分で遮断します。
※条件により異なる場合があります。
万一の地震の際に玄関のドア枠が多少変形してもドアが開くよう、ドア枠は耐震ドア枠を採用。
建物の耐久性において最も重要な役割を果たす構造柱には、帯筋の継手部分を溶接した溶接閉鎖型帯筋を採用する事により耐力的な粘り強さが増し、コンクリートの拘束力を高めることで、建物の耐震性を高めます。
キッチンの吊戸棚には、大きな揺れを感知すると、扉をロックする「耐震ラッチ」を設置しています。食器類などの収納物の落下を未然に防ぎ、住まう方の安全を守ります。
外気とふれあう外壁側の壁面・柱・梁には、断熱材(約20mm以上)を吹き付けた上に、仕上げ材を貼るというきめ細かな工夫を施しました。これにより外気温と室内の温度差の低減に大きな効果をもたらします。
ガラスを2枚組み合わせて、間に空気層を入れた複層ガラスは断熱性能に優れ、冷暖房効率を高める効果があります。
Low-E 複層ガラス(ペアガラス)は、防火効果に加え、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃がしません。冷暖房効率が良く、節電効果があります。
室内の快適性を高めるため、遮音性能T-2等級の防音サッシを窓サッシに採用し、遮音性能を向上しています。
上下階の生活音への対策として、遮音性の高いΔLL(I)-4・LL-45等級のシートフローリングを採用することで、床に物を落とした時のコツンという音のような軽量衝撃音の軽減に配慮しています。また、傷の付きにくいシートフローリングを採用しています。